YouTube Shorts / 動画URLリゾルバー

YouTubeの動画・Shorts URLを判定し、MP4やHD形式が返るか確認できます。

対応サービス

使い方: 公開YouTube URLを貼り付け、媒体、URL形式、取得可否、利用可能な動画形式を確認してから選択します。

プレビューと形式選択は、貼り付けたURLに対する実際の /api/resolve レスポンスから表示します。

対応URL形式

  • youtube.com/watch の動画URL
  • youtube.com/shorts のShorts URL
  • youtu.be の短縮URL
  • m.youtube.com / music.youtube.com の公開URL

短縮URL

  • youtu.be リンクは、このYouTubeページで判定できます。

取得できる形式の条件

  • MP4は、取得またはMP4化できる形式がある場合に表示されます。
  • HDは、YouTube側が高品質形式を返した場合だけ表示されます。
  • Shortsも通常動画と同じ /api/resolve の結果パネルで表示します。

よくある失敗理由

  • 非公開または削除済み動画
  • 年齢、地域、権利、bot判定による制限
  • YouTube側の一時的なアクセス制限
  • 対応できる動画形式が返ってこない

このリゾルバーが実際に返すもの

/api/resolve が返すフォーマット

形式標準的な品質備考
MP4 (H.264 + AAC)最大1080pサーバー側の結合を待たずに開始できるよう単一ファイル形式を優先
MP4/WebM (VP9 / AV1)1440p〜4K(配信元が公開時)高解像度はサーバー側で結合し、ファイル生成中からブラウザへストリーミング
M4A (AACオーディオ)配信元ビットレート配信元が音声形式を公開している場合に音声のみの選択肢を表示

このプラットフォームでのリゾルバーの挙動

  • 長い動画はサーバー側のダウンロード完了を待たずにブラウザへの転送を開始するため、大容量でも応答待ちで停止しません。
  • YouTubeの自動アクセス確認はサーバー側でリトライ込みで処理します。それでも拒否された場合は理由を明示して返します。
  • ShortsのURLは通常動画と完全に同じ解決・ダウンロード経路を使います。
  • 非公開・年齢制限・地域制限・削除済みは、結果パネルに制限内容を明示して即時失敗します。

本番リゾルバーでの動作確認: 2026年7月

対応形式と安全な利用

対応形式

  • YouTubeの公開動画とShorts
  • 公開元が提供する場合のMP4保存、HD、高画質形式
  • 通常URLと短縮URL

注意事項

  • 非公開、削除済み、地域制限、ログイン必須のコンテンツは取得できない場合があります。
  • 一部の形式では追加処理が必要です。
  • 取得失敗の多くは、公開状態、権利、地域、ログイン要否、公開元の形式提供に関係します。
  • 保存や再利用は、権利または許可があるコンテンツに限定してください。

よくある質問

YouTube Shortsを保存できますか?

公開Shorts URLで、取得可能な動画形式がある場合に選択できます。

YouTube動画をHDで保存できますか?

公開元がHDや高画質動画形式を提供している場合に選択できます。

YouTube URLが取得できない理由は?

非公開、年齢制限、地域制限、削除済み、ログイン必須、または一時的なアクセス制限の可能性があります。